第一日進丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 08.08.--:進水、命名:第一日進丸 --.--.--:竣工、船主:四家喜七、船籍港:s縣豊間、登録純噸数:28
09.--.--:登録純噸数:25に変更 11.07.29:船主:小坂文治郎、船籍港:宮城縣荻濱に変更 12.--.--:登録純噸数:28に変更
17.04.07:徴傭発令 17.05.04:徴傭 17.05.04:徴傭授受 17.05.10:入籍:内令第820号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
17.05.10:特設監視艇隊編制:内令第821号:第三監視艇隊 17.05.10:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第三監視艇隊 17.05.--:軍隊区分:第三哨戒隊第七小隊四番艇(374) 17.05.22:官房機密第657番電:兵器供給:九二式七粍七単装機銃A型(三脚架附)、      仮称40瓩発煙筺5個以内、発煙浮筺用筺嚢3個以内、      九五式爆雷(九五式爆雷改二)完備4個以内、落下傘一型爆雷と同数、      仮装投下台を装備 17.05.26:出渠 17.06.--:軍隊区分:第三哨戒隊第四小隊四番艇 17.06.27:横須賀〜ト哨戒線ワ配備点哨戒〜      〜07.09 1724 特設砲艦第一雲洋丸」に随伴〜      〜07.16横須賀 17.07.--:監視艇長:海軍兵曹長 鈴木 美壽 17.08.22:受信機換装工事(08.24まで) 17.08.24:軍隊区分:第三哨戒隊第三小隊四番艇 17.08.25:横須賀〜レ哨戒線ヲ配備点哨戒〜09.10横須賀 17.09.17:軍隊区分:第三哨戒隊第一小隊四番艇 17.09.18:横須賀〜レ一哨戒線ニ配備点哨戒〜10.05横須賀 17.10.10:軍隊区分:第三哨戒隊第四小隊二番艇 17.10.13:横須賀〜ア哨戒線ノ配備点哨戒〜      〜10.24 1230 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜10.31横須賀 17.11.10:入渠、船体修理及び清掃塗粧
17.11.25:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 18.01.13:出渠、修理完了 18.01.29:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第3号:第三哨戒隊甲直第一小隊三番艇 18.01.31:横須賀〜エ哨戒線ヤ配備点哨戒〜      〜02.13 1113 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合、交信〜      〜02.17横須賀 18.02.25:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第4号:第三哨戒隊第一小隊四番艇 18.02.27:横須賀〜ア哨戒線モ配備点哨戒〜03.19横須賀 18.03.23:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第5号:第三哨戒隊第二小隊四番艇 18.03.24:横須賀〜ヌ哨戒線テ配備点哨戒〜      〜04.06 1125 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合、交信〜      〜04.15横須賀 18.04.23:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第6号:第三哨戒隊第四小隊三番艇 18.04.25:横須賀〜ヌ哨戒線ヲ配備点哨戒〜05.12横須賀 18.05.19:横須賀〜05.27幌筵 18.06.01:幌筵〜哨戒〜06.30幌筵 18.06.05:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第7号:第三哨戒隊第四小隊二番艇(374) 18.07.09:機密第三監視艇隊命令第9号の2:釧路経由横須賀回航、修理に従事 18.07.10:幌筵〜釧路〜07.19横須賀 18.07.26:横浜にて船体修理及び清掃塗粧
18.08.05:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第五艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 18.10.02:入渠 18.10.07:出渠 18.10.10:修理完了 18.10.--:軍隊区分:二直哨戒隊甲直 18.10.17:横浜〜      〜10.21 Z哨戒線哨戒〜      〜10.21 1200 U哨戒線に進出〜      〜11.09横浜 18.12.02:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令第18号:一小隊三番艇 18.12.03:横浜〜ヘ、リ哨区哨戒〜横浜 19.01.07:軍隊区分:機密第三直哨戒隊命令作第1号:第二小隊 19.01.02:十三粍単装機銃搭載工事(01.10まで) 19.01.10:横浜〜ヘ、ヌ哨区哨戒〜      〜01.16 1810 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜01.31横浜 19.02.07:神奈川造船にて船体内外部修理
19.02.21:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 19.04.15:上架 19.05.12:下架 19.06.20:上空識別灯取付(06.30まで) 19.06.30:修理完了 19.06.30:軍隊区分:機密第三直哨戒隊命令作第6号:第一小隊 19.07.02:横浜〜チ、ト、ヌ哨区哨戒〜07.26横浜
19.08.01:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第三監視艇隊 19.08.03:軍隊区分:機密第三哨戒隊命令作第7号:第一小隊 19.08.06:横浜〜リ、チ、リ哨区哨戒〜      〜08.15 1612 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜08.26横浜 19.08.29:九六式二十五粍単装機銃1基、十三粍単装機銃1基装備工事(09.07まで) 19.09.--:軍隊区分:第七小隊 19.09.11:横浜〜ニ、ロ、ハ哨区哨戒〜      〜09.20 1135 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜09.21 0407 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜09.23 1700 特設監視艇第六朝洋丸」交戦現場に急行〜      〜09.24 0635 特設監視艇「第六朝洋丸」乗員9名通船にて漂流中を発見〜 〜09.24 0650 収容〜      〜09.26 1715 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜10.01横浜 19.10.16:軍隊区分:機密第一哨戒部隊第三直哨戒隊命令作第9号:第二小隊 19.10.16:横浜〜ホ、ヘ、ホ、ヌ哨区哨戒〜      〜10.26 0832 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜10.27 0730 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜11.07横浜 19.11.01:監視艇長:海軍少尉 鈴木 美壽 19.11.--:軍隊区分:第七小隊 19.11.22:横浜〜哨戒〜      〜11.30 1600(N29.58-E136.15)特設砲艦長運丸」と会合〜      〜12.01 1315(N30.01-E136.16)特設砲艦「長運丸」と会合〜      〜12.12横浜 19.12.27:軍隊区分:機密第三直哨戒隊命令作第11号:第二小隊 19.12.28:横浜〜C哨区哨戒〜      〜01.03 1315 特設砲艦「第一雲洋丸」と会合〜      〜B哨区哨戒〜      〜01.12 1030 特設監視艇第二十七長榮丸」を捜索開始〜      〜01.12 2245 捜索中止〜      〜01.17横浜 20.01.--:軍隊区分:第八小隊 20.01.25:横浜重工業株式會社東京芝浦分工場にて修理開始 20.04.14:軍隊区分:機密第三監視艇隊命令作第3号:第四小隊 20.04.21:修理完了 20.04.22:横浜〜南哨区(N30-E137.30)哨戒〜05.03横浜 20.05.26:横浜〜05.31大阪 20.08.10:特設監視艇隊編制:内令第729号:特設監視艇隊編制を廃止
20.08.10:除籍:内令第730号 20.08.10:解傭 20.08.15:残存

同型船

 要調査

兵装

(17.12現在)
 九二式七粍七単装機銃1基、小銃5挺、拳銃2丁、粒弾発射筒2基、
 爆雷投下台、九五式爆雷4個

(19.01.10)
 九三式十三粍単装機銃1基、九二式七粍七単装機銃1基、小銃5挺、拳銃2丁、
 爆雷投下台、九五式爆雷改二4個

(19.09.07)
 九六式二十五粍単装機銃1基、九三式十三粍単装機銃2基、九二式七粍七単装機銃1基、
 小銃5挺、拳銃2丁、
 爆雷投下台、九五式爆雷改二4個

写真資料

 「汽船表(別冊冩眞帳)」S13 海軍省軍務局編

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