第六虎丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 07.07.--:進水、命名:第拾参崎吉丸 --.--.--:竣工、船主:崎島乙好、船籍港:西宮
10.--.--:「第六虎丸」と改名、船主:吉岡和市、船籍港:高知縣室戸に変更
13.10.10:徴傭、一般徴傭船(砲艇代用)
16.12.01:(現在)軍隊区分:支那方面艦隊上海方面部隊第五警戒隊 16.12.08:軍隊区分:支那方面艦隊上海方面部隊第六警戒隊
17.02.25:入籍:内令第352号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
17.02.25:特設監視艇隊編制:内令第353号:第三監視艇隊 17.02.25:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第三監視艇隊      〜03.05横須賀 17.03.--:船体矮小装備不十分なため北太平洋方面作戦に従事するに不適当と判明 17.04.10:特設監視艇隊編制:内令第657号:第三監視艇隊より削る
17.04.10:内令第658号:呉海軍警備隊所属 17.04.10:内令第659号:呉鎮守府所管に変更 17.08.17:南種子島村竹崎沖の海上において遭難 17.08.20:船体を曳航〜油津
17.08.31:解傭 17.09.10:内令第1684号:呉海軍警備隊から削る 17.09.10:除籍:内令第1685号
19.10.27:徴傭 19.10.10:入籍:内令第1169号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
19.10.20:特設監視艇隊編制:内令第1202号:第六監視艇隊 19.10.20:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊 19.10.20:軍隊区分:第七基地航空部隊第一哨戒部隊 19.11.04:監視艇長 海軍兵曹長 佐藤 武雄 19.11.07:横浜重工業株式會社東京分工場にて一般修理、艤装工事 19.11.17:機密第七基地航空部隊哨戒部隊命令作第14号:第二哨戒部隊、鹿児島進出 19.12.01:機密第七基地航空部隊哨戒部隊命令作第16号:鹿児島進出延期、南哨区哨戒 19.12.17:東京〜12.17横須賀 19.12.--:二十五粍単装機銃1基、十三粍機銃(1〜2)基装備工事 19.12.18:軍隊区分:機密第七基地航空部隊哨戒部隊命令作第18号:第三哨戒隊 19.12.26:工事完了 19.12.26:横須賀〜12.26横浜 19.12.27:軍隊区分:第七基地航空部隊より除かれる 19.12.27:軍隊区分:機密第三直哨戒隊命令作第11号:第一小隊 19.12.28:横浜〜南哨区哨戒〜荒天のため船体老朽部に弛みを生じ海水漏入〜01.05横浜 20.01.09:横浜〜01.09三崎 20.01.18:三崎造船所にて修理 20.02.20:特設監視艇隊編制:内令第159号:第六監視艇隊の項を削る
20.02.20:特設監視艇隊編制:内令第159号:第二監視艇隊 20.04.下:三崎造船所にて工事完了予定 20.08.10:特設監視艇隊編制:内令第729号:特設監視艇隊編制を廃止
20.08.10:除籍:内令第730号 20.08.10:解傭 20.08.15:残存

同型船

 要調査

兵装

(19.12)
  二十五粍単装機銃1基、十三粍単装機銃(1〜2)基、小銃

写真資料

 なし

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