飛行機救難船(三百瓲)(その1)

飛行機救難船(三百瓲)について

飛行機救難船は後部に起重機を備え、海上に不時着水した航空機の機体収容、乗員救助を任務としました。
三百瓲型は二百瓲型の改良型でより耐航性を高めたので非常に便利で使い勝手の良い船でした。交通船や魚雷運搬船としても使用され、魚雷運搬船として使用する時は上甲板に魚雷8本を搭載出来ました。

飛行機救難船(三百瓲)の諸元

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飛行機救難船(三百瓲)の船歴

下の各船の画像をクリックして下さい。

公稱第1263號

公稱第1264號

公稱第1332號

公稱第1333號

公稱第1335號

公稱第1336號

公稱第1337號

公稱第1338號

公稱第1339號

公稱第1440號

公稱第1530號

公稱第1535號

公稱第1536號

公稱第1537號

公稱第1538號

(公稱第1539號)

 

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写真出典:

  1. 公稱第1332號、公稱第1333號、公稱第1335號、公稱第1337號、公稱第1339號:(撮影者)不明
  2. 公稱第1536號:防衛研究所所蔵資料

 

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