公稱第2218號の船歴

 年 月 日:船歴

M34.01.12:起工 M34.06.02:進水、船名:第二洞海丸 M34.08.09:竣工、船主:若松築港株式會社、船籍港:筑前國若松、船舶番号:6857、信号符字:JKWC、         登録総噸数:495、登録純噸数:267、登録長:157.85尺、登録幅:32.50尺、登録深さ11.02尺
M40.--.--:船主:株式會社日本製鋼所、船籍港:膽振國室蘭 M41.--.--:船主:井上角五郎、船籍港:膽振國室蘭 M43.--.--:船主:山内萬壽治、船籍港:膽振國室蘭 M45.06.05:官房第1886号:舞鶴工廠にて受託工事の件訓令
T05.06.21:官房第1963号:       臨時海軍建築部支部購入 浚渫船 総噸数:495.03       右雑役船に編入し鎮海要港部臨時附属と定め臨時海軍建築部支部用とす T05.06.26:官房第2040号:       命名:雑役船「公稱第二二一八號」       船種:浚渫船       所属:鎮海要港部、定数別:臨時附属       記事:大正5年6月官房第1963号にて所属を定めしもの T09.02.24:官房第607号:       船種:浚渫船       所属:舞鶴海軍港務部附属 T09.--.--:釜山港及び統營港の浚渫工事 T09.06.07:統營〜 T12.03.--:官房第892号ノ2:自大正12年04月01日至08月31日期間新舞鶴町長山口俊一に貸与の件認許 T12.04.01:官房第1378号:       船種:浚渫船(バケット式)       所属:舞鶴要港部港務部、定数別:臨時附属 --.--.--:通称:洞海 T12.04.11:舞鶴要港部建築部より返納 T12.04.--:新舞鶴町に貸与 T12.08.27:新舞鶴町より返納 12.04.01:官房第1682号:雑役船大修理に工事の件訓令
--.--.--:

同型船

 第三洞海丸。

兵装

 なし。

写真資料

 若葉建設>わかくち史料館(http://www.wakachiku.co.jp/shiryo/exhibitions.html)

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