第十九號掃海艇の艇歴

 年 月 日:艇歴

15.09.17:起工、仮称艦名:第164號艦 15.12.10:命名:達第288号:第十九號掃海艇 15.12.10:類別等級制定:内令第933号:種別:掃海艇、艇型:第七號型 15.12.10:本籍仮定:内令第934号:舞鶴鎮守府 15.--.--:信号符字點付:JQAD 16.02.18:進水 16.04.17:艤装員長:海軍少佐 塚田 重夫 16.04.22:艤装員事務所を株式會社東京石川島造船所深川工場内に設置し事務を開始 16.05.15:艤装員長:海軍大尉 山崎 仁太郎 16.05.31:本籍:内令第606号:舞鶴鎮守府 16.05.31:竣工、艤装員事務所撤去
16.05.31:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第二根據地隊 16.05.31:掃海艇長:海軍大尉 山崎 仁太郎 16.09.05:掃海艇長:海軍大尉 萩原 旻四 16.12.--:部隊番号:6、隊番号:3 16.12.01:信号符字改正:達第369号:JXSP 16.12.01:軍隊区分:機密菲島部隊第一急襲隊命令第1号:第一急襲隊 16.12.07:(陸軍輸送船護衛)馬公〜12.10アパリ(第一錨地:タパル沖) 16.12.10:軍隊区分:機密菲島部隊第一急襲隊命令第1号(12.01附):第三警戒隊 16.12.10:第一急襲隊機密第2番電:       カガヤン河口にある敵國商船を拿捕現状を調査の上なし得れば之を輸送船泊地に回航せしむべし 16.12.10:1030 米国商船"Cetus"の拿捕に向かう      1615 米国商船"Cetus"を拿捕の為、投錨         直後に爆撃を受け後部に爆弾命中、後部弾薬庫及び爆雷庫爆発、艦橋より前方を水面に残し         約30度の仰角を以て着底
16.12.10:擱坐 17.01.15:内令第74号:第四豫備掃海艇 17.04.01:類別等級改正:内令第549号:種別:掃海艇、艇型:第十九號型 21.04.01:類別等級削除:軍令第1号(自然消滅) 22.05.03:除籍:複二第327号
喪失場所:N18.22-E121.38 ルソン島カガヤン河口(リナオ灯台の124度約4,070m) 喪失原因:米陸軍航空隊B-17による空爆

同型艇

 第二十號第二十一號第二十二號第二十三號第二十四號

兵装

(計画時)
 四十五口径十一年式十二糎砲3門、九六式二十五粍二聯装機銃1基、
 十四年式拳銃6丁、三八式歩兵銃22挺、須式電動七十五糎探照燈四型改一1基、九六式二米測距儀1基、
 九四式投射機1基、爆雷装填台三型1基、爆雷水圧投下台2基、爆雷投下台二型4基、爆雷36個、
 対艦式大掃海具一型1組、同二型2組、浅海用1組、単艦式掃海具2組、小掃海具一型改一1組。

写真資料

 要調査

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