はるびん丸の船歴

 年 月 日:船歴

T02.12.20:起工 T03.07.25:進水、命名:はるびん丸 T04.02.09:竣工、船主:大阪商船株式會社、船籍港:大阪、登録総噸数:5.169、登録純噸数:3,128
T08.--.--:登録純噸数:3,125に変更 T12.--.--:登録純噸数:3,126に変更
07.--.--:徴傭:陸軍病院船 07.04.07:運普第2098号:還送患者輸送実施の件報告 07.--.--:解傭
07.--.--:登録純噸数:3,120に変更 09.--.--:登録総噸数:5.167、登録純噸数:3,103に変更
10.--.--:徴傭:陸軍病院船 10.07.17:患者120名収容 10.07.17:大連〜07.19門司 10.07.19:患者1名揚陸 10.07.19:門司〜07.20宇品 10.07.20:患者119名揚陸 10.07.20:運普第3260号:還送患者輸送実施の件報告 10.--.--:解傭
11.--.--:徴傭:陸軍病院船 11.04.23:患者98名収容 11.04.23:大連〜04.25門司 11.04.25:患者2名揚陸 11.04.25:門司〜04.25宇品 11.04.26:患者96名揚陸 11.04.27:運普第1940号:還送患者輸送実施の件報告 11.--.--:解傭
11.--.--:徴傭:陸軍病院船 11.09.26:患者183名収容 11.09.26:大連〜09.28門司 11.09.28:患者20名揚陸 11.09.28:門司〜09.28宇品 11.09.29:患者163名揚陸 11.09.09:運普第4304号:還送患者輸送実施の件報告 11.--.--:解傭
11.--.--:登録純噸数:3,105に変更 12.08.14:船主:北日本汽船株式會社に変更 13.--.--:登録純噸数:3,103に変更 15.02.22:船主:日本海汽船株式會社に変更 16.--.--:船籍港:東京、登録純噸数:3,107に変更
16.11.--:徴傭:陸軍病院船 16.11.23:病院船衛生第六〇班(曉第六七八三部隊)乗船 16.11.24:高雄〜11.24黄埔11.25〜11.28汕頭11.28〜11.30高雄 16.12.04:高雄〜12.09西貢 16.12.09:患者182名収容 16.12.11:西貢〜12.15海口12.16〜12.19高雄 16.12.19:患者182名揚陸 16.12.25:高雄〜12.27海口12.27〜12.30西貢 16.12.26:船醫報第114号:還送患者輸送実施の件通牒 17.01.10:聖雀〜海南島三亞向け航行
17.01.10:沈没 17.01.10:解傭
喪失場所:N17.40-E109.20 海南島楡林南西60km附近 喪失原因:米潜水艦Stingray(SS-186)の雷撃

同型船

 なし。

兵装

 要調査。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1980年8月号「日本商船隊の懐古 No.14」山田早苗
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本の客船(1)」(P.117)
 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本客船の黄金時代1939〜41」(P.91)
 「船舶百年史前篇」有明書房 S32.09 上野喜一郎(P.53)
 「日本汽船件名録 第九版」
 「日本汽船件名録 第十版」
 「日本汽船件名録 第十一版」
 「川崎造船所四十年史」 S11.11 川崎重工業株式会社
 「川崎重工業株式会社社史」 S34.10 川崎重工業株式会社(P.76)
 「商船三井船隊史」 H21.04 野間恒(P.80)
 「商船三井 船舶史 1884-2010」 H22.12 木津重俊
 "ONI 208-J Japanese Merchant Ships Recognition Manual" (P.81)
 小樽市博物館所蔵(21-7, 35-25, 49-27, 127-5)

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