日和丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 M42.04.21:進水、命名:Baron Napier M42.07.--:竣工、船主:Hogarth Shipping Company, Limited、船籍港:Ardrossan、船舶番号:128956      運航:H. Hogarth and Sons
T15.--.--:改名:維新丸、      船主:合名會社小熊商店、船籍港:兵庫、高砂、登録総噸数:4,881、登録純噸数:3,699に変更 02.--.--:登録総噸数:4,955、登録純噸数:3,137に変更 10.11.29:船主:共和汽船株式會社に変更 13.09.08:船主:日産汽船株式會社、船籍港:東京に変更 15.08.02:改名:日和丸
16.--.--:徴傭:陸軍 16.12.03:輸送船隊区分:機密菲島部隊護衛部隊命令第1号:第二輸送船隊第六分隊(船番号:9) 16.12.18:(第二輸送船隊)馬公〜      〜12.19 0530 第一護衛隊に合同〜      〜12.20 0540 第三護衛隊が合同〜      〜12.22リンガエン湾 16.12.22:部隊揚陸 --.--.--:リンガエン湾〜宇品
17.01.16:輸送船隊区分:機密護衛部隊命令第1号:護衛部隊第二輸送船隊(船番号:6) 17.01.16(17):部隊乗船 17.01.--:宇品〜01.18六連沖 17.01.18:(第二師団第二次船団)六連沖〜01.22基隆01.27〜01.28高雄
17.01.27:機密蘭印部隊第三護衛隊命令第1号:第十六軍第一次輸送 17.02.01:(第一次回航船団)高雄〜      〜巡洋艦「名取」が護衛に加入〜      〜02.06カムラン湾 17.02.01:輸送船隊区分:機密蘭印部隊第三護衛隊命令第2号:第三嚮導隊第一船隊(船番号:2) 17.02.18:(西部ジャワ攻略作戦:第一船隊)カムラン湾〜      〜02.20 1800 驅逐艦「文月」、同「春風」、同「松風」、同「旗風」が燃料補給の為分離〜      〜02.21 0800 巡洋艦「由良」、第十一驅逐隊、第十二驅逐隊、第一掃海隊が合同〜      〜02.21 1000 驅逐艦「皐月」、同「長月」、同「朝風」が燃料補給の為分離〜      〜02.21 1700 水雷艇千鳥」が合同〜      〜02.21 2100 運送艦鶴見」が合同〜      〜02.21 1800 驅逐艦「文月」、同「春風」、同「松風」、同「旗風」が合同〜      〜02.22 1200 ス作戦、ヤ作戦の上陸開始期日を1日延期〜      〜02.22 1400 第三護衛隊はアナンバス南東海面にて1日行程反転〜      〜02.23 1400 再度反転、南下開始〜      〜02.25 0920 驅逐艦「吹雪」、同「春風」が列に入る〜      〜02.26 1900 驅逐艦「水無月」、「第五號掃海艇」が列を解き第三嚮導隊に合同〜      〜02.27 0500 第三嚮導隊が分離〜      〜02.27 1030(S04.25-E106.40)輸送船隊反転〜      〜02.27 1048 巡洋艦「名取」、同「由良」、第十一、第十二驅逐隊は敵方に進出攻撃に向かう〜      〜02.27 1515 上陸日を更に1日繰り下げられる〜      〜02.28 0120 驅逐艦「松風」が分離〜      〜02.28 0415 巡洋艦「名取」、同「由良」、第十一、第十二驅逐隊が合同〜      〜02.28 2020 第三護衛隊から分離〜      〜03.01 0000 メラク入泊 17.03.01:0145 上陸成功 --.--.--:解傭
18.05.12:第1次海軍指定船 18.10.04:指定解除
18.10.04:徴傭:陸軍 18.10.06:門司〜10.18釜山10.24〜10.25門司 18.11.11:門司〜11.15上海11.23〜11.27高雄 18.11.29:高雄〜12.03マニラ 18.12.11:マニラ〜12.14セブ12.15〜12.19ハルマヘラ 18.12.21:ハルマヘラ〜12.26サルミ12.28〜01.01ハルマヘラ 19.01.06:ハルマヘラ〜01.12セブ01.21〜01.23マニラ 19.02.02:マニラ〜02.06高雄02.22〜02.25基隆02.28〜03.01那覇 19.03.07:那覇〜03.15門司 19.04.19:神戸〜05.14サイパン 19.05.16:サイパン〜
19.05.17:沈没 19.05.17:解傭
喪失場所:N14.49-E142.29 大宮島北西280km附近 喪失原因:米潜水艦Tunny(SS-282)の雷撃

同型船

 要調査。

兵装

 野砲。

写真資料

 雑誌「船の科学」船舶技術協会 1988年9月号「日本商船隊の懐古 No.110」山田早苗
 小樽市博物館所蔵(32-4, 54-25)

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