第三大戎丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 08.12.--:進水、命名:第三大戎丸 --.--.--:竣工、船主:富永恒太郎、船籍港:徳島縣日和佐
12.--.--:船主:島本徳太郎 外一人に変更 15.--.--:船主:田中定八、船籍港:三重縣南海に変更
17.04.15:徴傭 17.05.01:入籍:内令第779号:特設監視艇、横須賀鎮守府所管
17.05.10:特設監視艇隊編制:内令第821号:第二監視艇隊 17.05.10:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第二監視艇隊 17.05.10:軍隊区分:(02.01)機密北方部隊命令作第14号:北方部隊哨戒部隊第二哨戒隊 17.05.22:官房機密第657番電:兵器供給:九二式七粍七単装機銃A型(三脚架附)、      仮称40瓩発煙筺5個以内、発煙浮筺用筺嚢3個以内、      九五式爆雷(九五式爆雷改二)完備4個以内、落下傘一型爆雷と同数、      仮装投下台を装備 17.06.15:臨時艇長:海軍兵曹長 田村 悟 17.06.18:横須賀〜「ヨ」「ヘ」「ト」哨戒線哨戒〜      〜06.27 特設砲艦安州丸」と会合〜      〜07.09横須賀 17.07.17:横須賀〜      〜07.21 哨区着〜      〜07.23 特設砲艦「安州丸」と会合〜   〜07.24 1500「ヨ」哨戒線徹哨〜      〜07.25 0800「レ」哨戒線着〜      〜07.28 特設砲艦「安州丸」と会合〜      〜07.29 「レ二」哨戒線〜      〜07.30 1200徹哨〜      〜08.02横須賀 17.08.23:上架 17.09.30:下架 17.10.02:臨時艇長:海軍兵曹長 山本 藤吉 17.10.31:横須賀〜ア哨戒線哨戒〜      〜11.06 ク哨戒線に移動〜      〜11.08 ア哨戒線に移動〜      〜11.13 撤哨〜      〜11.16横須賀 17.11.18:臨時艇長:海軍兵曹長 山本 藤吉 17.11.30:船体内外修理開始 17.12.15:入渠 17.12.24:出渠 18.01.01:監視艇長:海軍兵曹長 小貫 衛 18.01.23:船体修理完了 18.01.23:横須賀〜      〜01.27 ワ線哨戒〜      〜02.03 1445 特設砲艦第二日の丸」と会合〜      〜02.09 浸水の為、航行意のままにならず〜      〜02.10 特設監視艇呂宋丸」が護衛に就く〜      〜02.12横須賀 18.03.02:上架修理外24件開始 18.03.04:上架 18.05.15:下架 18.06.12:下架 18.06.28:修理完成 18.07.05:横須賀〜07.11釧路07.14〜07.21横須賀 18.08.07:横浜〜      〜08.20 0735 特設砲艦「第二日の丸」と会合〜      〜08.23 0445 特設砲艦「第二日の丸」と会合〜      〜08.28横浜 18.09.--:軍隊区分:甲直哨戒隊第一小隊 18.09.13:横浜〜      〜09.19 哨区着X線(157度)にて哨戒〜      〜09.20 台風により船体破損、浸水甚大により帰投〜      〜09.30横浜 18.11.04:三崎にて修理開始 18.11.07:入渠 18.12.16:出渠 19.02.--:軍隊区分:二直哨戒隊 19.02.02:横浜〜      〜02.14 特設砲艦~津丸」と会合〜      〜02.16 船体に浸水、海水喞筒故障〜      〜02.21横浜 19.02.21:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第二十二戦隊第二監視艇隊 19.03.29:三崎造船所にて修理開始 19.04.11:入渠 19.07.15:出渠 19.07.--:第五小隊 19.08.01:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第二監視艇隊 19.08.10:修理完了 19.08.11:三崎〜08.11横浜 19.08.15:二十五粍及び十三粍単装機銃2〜3基装備工事(08.29まで) 19.08.--:軍隊区分:二直哨戒隊 19.08.30:横浜〜      〜09.08 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜09.08 教練射撃〜      〜09.13 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜09.19横浜  19.10.06:横浜〜10.26横浜 19.11.09:横浜〜      〜11.09 1630 故障のため基地に引返す〜 19.11.15:横浜〜 19.11.16:(N32.---E139.30)敵潜と交戦      1840以後消息不明
19.11.16:沈没 20.02.10:特設監視艇隊編制:内令第120号:第二監視艇隊より削る 20.02.10:除籍:内令第122号 20.02.10:解傭
喪失場所:N31.53-E139.40 八丈島南方130km付近 喪失原因:米潜水艦Burrfish(SS-312)及びRonquil(SS-396)の砲撃

同型船

 要調査

兵装

(18.07.01現在-Ref. JACAR:C08030072100, P83)
 七粍七単装機銃1基、
 三八式小銃5挺、拳銃2丁、
 九五式爆雷改二4個。

(19.08.29)
 九六式二十五粍単装機銃及び九三式十三粍単装機銃2〜3基装備。

写真資料

 なし

前の艇へ ← 特設監視艇 → 次の艇へ

Homeへ戻る