高城丸の船歴

 年 月 日:船歴

--.--.--:起工 10.04.--:進水、命名:高城丸 --.--.--:竣工、船主:大岸元太郎、船籍港:徳島縣淺川
13.12.01:船主:山下恭一、船籍港:三重縣須賀利に変更
16.11.20:徴傭 16.12.01:入籍:内令第1571号:特設監視艇、佐世保鎮守府所管
16.12.01:監視艇長:海軍兵曹長 林田 豊年 16.12.06:佐世保〜哨戒〜佐世保 16.12.10:内令第1632号:佐世保海軍警備隊所属 16.12.10:戦時編制:佐世保鎮守府部隊佐世保海軍警備隊 16.12.14:軍隊区分:佐世保鎮守府信電令作第15号:作戦に関し佐世保防備戦隊司令官指揮下 16.12.17:機密佐世保防備戦隊命令作第25号:      湾口部隊指揮下、各衛所砲台哨戒艦艇との交通及び補給任務 16.12.24:軍隊区分:機密佐世保防備戦隊命令作第26号:湾口部隊附属(14) 17.01.01:軍隊区分:機密佐世保防備戦隊命令作第28号:湾口部隊附属(14) 17.01.01:佐世保〜港外警戒〜01.08佐世保 17.01.13:佐世保〜港外警戒〜01.13佐世保 17.01.14:佐世保〜港外警戒〜
17.01.15:内令第93号:第七防備隊所属 17.01.15:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第七根據地隊第七防備隊 17.01.21:佐世保〜港外警戒〜01.26横須賀 17.02.01:内令第198号:横須賀鎮守府所管に変更
17.02.01:特設監視艇隊編制:内令第195号:第二監視艇隊 17.02.01:戦時編制:聯合艦隊第五艦隊第二監視艇隊 17.02.01:艦隊区分:第五艦隊附属(56)第二監視艇隊(2)第二小隊 17.02.01:軍隊区分:機密北方部隊命令作第14号:北方部隊哨戒部隊第二哨戒隊 17.02.01:監視艇長:海軍兵曹長 林田 豊年 17.02.17:横須賀〜「ヲ」哨戒線哨戒〜03.07釧路 17.02.25:特設監視艇隊編制:内令第353号:第二監視艇隊 17.03.12:釧路〜「ヲ」哨戒線哨戒〜03.27釧路 17.04.04:釧路〜「ル」「ヲ」哨戒線哨戒〜04.25釧路 17.04.27:釧路〜「ヨ」哨戒線哨戒〜05.15横須賀 17.05.22:官房機密第657番電:兵器供給:九二式七粍七単装機銃A型(三脚架附)、      仮称40瓩発煙筺5個以内、発煙浮筺用筺嚢3個以内、      九五式爆雷(九五式爆雷改二)完備4個以内、落下傘一型爆雷と同数、      仮装投下台を装備 17.05.28:船体内外衰朽部修理 17.05.28:清水金指造船所にて主機械総分解検査手入(07.01まで) 17.07.17:横須賀〜      〜07.21哨区着〜      〜07.22 特設砲艦安州丸」と会合〜   〜07.24 1500「ヨ」哨戒線徹哨〜      〜07.25 0800「レ」哨戒線着〜      〜07.27 特設砲艦「安州丸」と会合〜      〜07.29 「レ二」哨戒線〜      〜07.30 1200徹哨〜   〜08.02横須賀 17.08.15:横須賀〜 17.08.18:哨戒部隊電令作第43号:「タ一ロ」分哨附近に不時着せる米水上機捜索      〜08.20 哨戒線より東経155度に至る間、敵不時着機捜索〜      〜08.25 哨戒線に復帰      〜08.25 台風警報により哨戒線を東経148度に移す〜      〜08.28哨区発〜      〜09.03横須賀 17.09.14:横須賀〜哨戒09.22〜09.26横須賀 17.10.04:横須賀〜哨戒10.17〜10.22横須賀 17.10.31:横須賀〜ア哨戒線哨戒〜      〜11.06 ク哨戒線に移動〜      〜11.08 ア哨戒線に移動〜      〜11.13 撤哨〜      〜11.20横須賀 17.12.03:横須賀〜ア哨戒線哨戒〜      〜12.13 ル線哨戒〜      〜12.16 撤哨〜      〜12.20横須賀 17.12.20:横須賀海軍工廠にて燃料補給喞筒外2件修理(12.30まで) 18.01.23:横須賀〜01.27 ワ線哨戒〜02.12横須賀 18.02.16:横須賀〜02.26清水 18.03.08:入渠 18.03.15:短五糎砲搭載工事(03.27まで) 18.04.04:上架修理外42件開始 18.07.02:下架 18.07.18:工事完了 18.07.18:清水〜07.18横須賀 18.08.07:横須賀〜      〜08.19 1600 特設砲艦第二日の丸」と会合〜      〜08.20 1420 特設砲艦「第二日の丸」と会合〜      〜08.28横須賀 18.09.--:軍隊区分:甲直哨戒隊第二小隊 18.09.13:横浜〜      〜09.19 哨区着X線(157度)にて哨戒〜      〜09.28 徹哨〜      〜09.29 敵機動部隊東方洋上に策動の兆候により帰投中止150度線にて哨戒続行〜      〜10.01 徹哨〜      〜10.02 特設監視艇第一龍重丸」を護衛〜      〜10.09横浜 18.10.10:九六式空三號無線電信機新設工事(10.15まで) 18.10.13:監視艇長:海軍兵曹長 寶來 虎熊 18.10.--:軍隊区分:二直哨戒隊甲直 18.10.17:横浜〜      〜10.21 Z哨戒線哨戒〜      〜10.21 1200 U哨戒線に進出〜      〜11.03 徹哨〜      〜11.09横浜 18.11.--:軍隊区分:二直哨戒隊 18.11.20:横浜〜      〜11.26 ニ哨戒線〜      〜12.03 ヘ線に移動〜      〜12.04 ハ線に進出〜      〜12.09 味方不時着機を捜索しつつ横浜に向う〜      〜12.10 捜索を止める〜      〜12.16横浜 18.12.--:軍隊区分:二直哨戒隊 18.12.28:横浜〜      〜01.04 特設砲艦~津丸」と会合〜      〜01.13 1600 特設砲艦第一雲洋丸」と会合〜      〜01.17横須賀 19.01.28:横浜〜 19.02.02:修理開始 19.02.25:入渠 19.02.21:戦時編制:聯合艦隊北東方面艦隊第二十二戦隊第二監視艇隊 19.04.05:出渠 19.05.--:軍隊区分:二直哨戒隊 19.05.14:横浜〜      〜05.21 1000 160度線に移動〜      〜05.26 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜05.28 1000 155度線に移動〜      〜05.31 1000 徹哨〜      〜06.05横浜 19.06.--:軍隊区分:二直哨戒隊第四小隊 19.06.19:横浜〜      〜06.23 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜06.29 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜07.02 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜07.03 0600 151度線に移動〜      〜07.04 1400 145度線に移動〜      〜07.06 1354 145度線着哨〜      〜07.07 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜07.08 1600 徹哨〜      〜07.10横浜 19.07.--:軍隊区分:二直哨戒隊第二小隊 19.07.26:横浜〜 19.08.01:戦時編制:聯合艦隊第二十二戦隊第二監視艇隊      〜08.02 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜08.03 0200 「ヌ」線に移動〜      〜08.07 0200 150度線に移動〜      〜08.07 特設砲艦「~津丸」と会合〜      〜08.11 1000 徹哨〜      〜08.14横浜 ?19.08.15:二十五粍及び十三粍単装機銃2〜3基装備工事(08.29まで) 19.08.16:神奈川造船所にて修理 19.08.17:入渠 19.09.01:出渠 19.09.02:修理完了 19.10.--:軍隊区分:第二哨戒部隊乙直哨戒隊  19.10.09:横浜〜10.25横浜 19.11.09:横浜〜 19.11.10:哨戒部隊電令作第167号:第二直哨戒隊は「リ」線着哨せよ 19.11.15:1950(N29.54-E129.39)雷撃3本回避      2015 対潜戦闘:爆雷投下2個 19.11.16:0030(N30.24-E129.37)敵潜と交戦      0125 交戦終了      0600 敵潜と交戦      0700以後 消息不明
19.11.16:沈没 20.01.10:特設監視艇隊編制:内令第33号:第二監視艇隊より削る 20.01.10:除籍:内令第35号 20.01.10:解傭
喪失場所:N30.24-E139.27 鳥島西方90km附近 喪失原因:米潜水艦Saury(SS-189)の攻撃

同型船

 要調査

兵装

(18.03.27)
 短五糎砲1門、九二式七粍七単装機銃1基、小銃5挺、拳銃2丁、
 爆雷投下台、九五式爆雷改二2個。

(19.08.29)
 九六式二十五粍単装機銃及び九三式十三粍単装機銃2〜3基装備。

写真資料

 なし

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