金剛山丸の船歴

 年 月 日:船歴

02.08.30:起工 02.12.21:進水、命名:金剛山丸 03.02.19:竣工:船主:朝鮮郵船株式會社、船籍港:仁川、船舶番号:朝鮮1276、信号符字:PHGB、 登録総噸数:2,116、登録純噸数:1,234
--.--.--:阪神〜釜山〜北朝鮮東岸諸港〜ウラジオストック 07.12.01:信号符字:JQIBに変更 13.--.--:登録総噸数:2,119、登録純噸数:1,233に変更 15.01.30:船主:日本海汽船株式會社、船籍港:東京、船舶番号:47028、信号符字:JDKOに変更
15.12.04:徴傭 15.12.16:入籍:内令第980号:特設砲艦、舞鶴鎮守府所管
15.12.16:砲艦長:海軍大尉 山嵜 來代一 16.01.15:特設砲艦隊編制:内令第28号:第二砲艦隊 16.01.15:戦時編制:聯合艦隊第二艦隊第二根據地隊第二砲艦隊 16.01.15:内令第56号:機雷敷設に従事する特設砲艦に指定 16.01.20:三菱重工業株式會社神戸造船所にて艤装工事完了 16.02.05:略称制定:第24号砲艦 16.03.24:佐世保〜中支方面〜04.03橘湾
16.04.10:戦時編制:聯合艦隊第三艦隊第二根據地隊第二砲艦隊 16.06.10:佐世保〜南支方面〜07.08高雄07.11〜南支方面〜09.11馬公 16.07.31:特設砲艦隊編制:内令第865号:第二砲艦隊より削る
16.07.31:戦時編制:横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊 16.10.01:砲艦長:海軍大佐 川名 彪雄 16.10.05:内令第1193号:横須賀鎮守府所管に変更 16.12.06:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第14号:海面防備部隊伊勢湾方面防備支隊 16.12.08:鳥羽〜 16.12.12:1700位置 大王埼の東南7度東 16.12.13:1800位置 大山ノ南15浬 16.12.15:0600位置 神島の170度7浬 17.01.03:伊勢湾口第五、第六機雷堰敷設完了 17.01.06:名古屋造船株式會社にて入渠 17.01.11:出渠、修理完成  17.01.28:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第45号:海面防備部隊伊勢湾方面防備支隊 17.02.16:特設監視艇第一澎生丸」救助に向うが座礁程度甚だしく策なし 17.03.11:伊勢湾防備支隊電令作第22号:03.12午後トーノ附近にて第二十五掃海隊に炭水補給 17.04.01:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第72号:海面防備部隊伊勢湾方面防備支隊 17.04.10:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第74号:海面防備部隊伊勢湾方面防備支隊 17.04.15:伊勢湾防備支隊機密第48番電:出港準備出来次第(N34.00-E136.40)の敵潜掃蕩 17.04.16:伊勢湾防備支隊機密第56番電:対潜掃蕩中1800現在地(N33.39-E138.18) 17.04.17:第四区(三) 17.04.17:伊勢湾防備支隊機密第63番電:哨戒中1800現在地(N34.49-E136.58) 17.04.18:第一区 17.04.18:伊勢湾防備支隊電令作第36号:2400(N33.36-E137.02)より(N34.39-E138.17)反復掃蕩 17.04.21:伊勢湾防備支隊機密第82番電:電令作第36号の配備を徹し第三配備 17.05.01:軍隊区分:機密横須賀鎮守府命令作第78号:海面防備部隊伊勢湾方面防備支隊 17.05.02:伊勢湾防備支隊機密第126番電:作命令第12号第一配備配備乙にて厳戒      哨区基点大王埼灯台の150度6浬      第一線 基点より90度30浬線付近      第二線 基点より230度30浬線付近      第一線、第二線の外方を警戒
17.05.04:沈没 17.05.15:除籍:内令第852号 17.05.15:解傭
喪失場所:N33.32-E136.05 三重県熊野市猪ノ鼻南南西5km付近 喪失原因:米潜水艦Trout(SS-202)の雷撃

同型船

 長白山丸長壽山丸

兵装

 要調査

写真資料

 雑誌「世界の艦船」海人社 別冊「日本の客船(1)」(P.155)
 「朝鮮郵船株式會社二十五年史」 S12 朝鮮郵船株式會社
 「船舶史稿」船舶部会「横浜」第十九巻(P.65)

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