シャラン型の運貨船です。シャラン船とは吃水が浅く平底の西洋形艀です。 海軍のシャラン船は幕末に横須賀製鉄所の仏人技師の指導によって造られたものが最初でした。甲板が船底部にあり、その上に貨物を搭載する構造となっているため、錨鎖、沈錘などの重量物の運搬に適していました。 昭和14年の船種及所属定数表上では二百瓲積、百瓲積、五十瓲積の三種がありました。ここではそれ以外の四百瓲積と三十瓲積のシャラン型運貨船をご紹介します。
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公稱第3197號
公稱第4053號
公稱第4054號
公稱第6396號
公稱第6397號
公稱第3014號
公稱第3228號
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